受験数学特別講義-図形編- の変更点

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*講座情報 [#p508d6e9]
-講座コード:1941
-担当講師:松田先生
-収録年度:2009年度
-授業回数:90分*10回
-確認テスト:10回
-講座修了判定テスト:1回
-レベル:5~9
-キャッチコピー:図形を集中学習し,入試の得点源にしよう!
-対象学年:高2・高3・高卒生
-講座の対象:難関大入試で図形を得点源としたい生徒
-講座の目標:難関大入試で出題される図形の問題を解ききる力を身に付ける
-学習項目:○初等幾何 ○三角比と図形 ○座標幾何 ○ベクトル幾何 ○総合演習
-学習内容:入試必出で、合否を分けるともいえる図形分野(Ⅰ・A/Ⅱ・B範囲)を集中的に強化します。Ⅰ・A/Ⅱ・Bに分けられているために理解しにくかった図形分野を、本質的な方法で網羅、総合整理します。良問を通して「基本概念」「典型解法」「思考力」を修得し、難関大・国立大二次における十分な得点力を実現します。図形に苦手意識を持つ生徒だけでなく、『受験数学Ⅰ・A/Ⅱ・B(基礎)(応用)』受講後にさらなる実力アップとしての受講もお勧めします。
-学習内容:入試必出で、合否を分けるともいえる図形分野(Ⅰ・A/Ⅱ・B範囲)を集中的に強化します。Ⅰ・A/Ⅱ・Bに分けられているために理解しにくかった図形分野を、本質的な方法で網羅、総合整理します。良問を通して「基本概念」「典型解法」「思考力」を修得し、難関大・国立大二次における十分な得点力を実現します。図形に苦手意識を持つ生徒だけでなく、『受験数学(文理共通)基礎・応用』受講後にさらなる実力アップとしての受講もお勧めします。
-受講上の注意:未記載
-事前受講講座例:未記載
-予習の仕方:未記載
-復習の仕方:未記載
-講座の構成:
|講数|内容|h
|第1講|初等幾何|
|第2講|三角比1|
|第3講|三角比2|
|第4講|座標幾何1|
|第5講|座標幾何2|
|第6講|座標幾何3|
|第7講|ベクトル幾何1|
|第8講|ベクトル幾何2|
|第9講|ベクトル幾何3|
|第10講|総合演習|
*この講座について [#l570969b]
初等幾何、3角幾何、座標幾何、ベクトル幾何と進んでいく。師の講座に共通することだが、予習必須である。センター試験の問題から、難関国立大の問題まで幅広く扱う。第1講では、松田先生が小4のときに作成したオリジナル問題が登場する。復習問題はないので、自身で演習問題を用意しよう。
数学Aから数学Cまでに散らばっている図形関連の分野を総浚いしている。特に、後半のベクトル幾何は秀逸である。ベクトルに限定すると問題数は少なくみえるが、解法を網羅せずとも、師の考え方を参考に演習を重ねていけば融合問題に対応できるようになる。
収録年度が古いので気になる人は注意しよう。収録は大改修後のスタジオで行われている。(受験数学特別講義-数列編-は旧スタジオ。)
余談だが、松田先生は三角比を3角比と書く。(著書である最高の演習160でも、p157に修正されていない箇所が残っていた。)
経済的な事情などで本講座を受講する余裕がない人には『単元攻略 ベクトル 解法のパターン30』を推奨する。