講座情報
- 講座コード:83706
- 担当講師:山之内先生
- 収録年度:2023年度
- 授業回数:90分*20回
- 確認テスト:20回
- 講座修了判定テスト:2回
- レベル:4~6
- キャッチコピー:基本事項からていねいに見直そう!
- 対象学年:高2・高3・高卒生
- 講座の対象:理系範囲の単元を履修済みではあるが、基礎からていねいに見直したい生徒
- 講座の目標:基本事項を理解し、典型問題へアプローチ
- 学習項目:〇極限・微分・積分の計算練習 〇2次曲線 〇有名曲線 〇数列の極限〇関数の極限 〇グラフを描く 〇不等式の証明 〇方程式の実数解 〇積分漸化式〇曲線の囲む面積 〇絶対値の積分 〇区分求積法 〇定積分と不等式 〇回転体の体積〇複素数平面 〇頻出入試問題演習
- 学習内容: 理系範囲の単元を対象に、基礎レベルの定着から入試頻出の典型問題の解法を習得します。さらに類題演習を通じて知識・技術を定着させます。
- 受講上の注意:未記載
- 必須講習講座:なし
- 事前受講講座例:未記載
- 予習の仕方:未記載
- 復習の仕方:未記載
- 講座の構成:
| Part1-1 | 極限「極限の計算」(数学Ⅲ) | | Part1-2 | 微分法「微分の計算」(数学Ⅲ) | | Part1-3 | 積分法「積分の計算」(数学Ⅲ) | | Part1-4 | 式と曲線「2次曲線」(数学C) | | Part1-5 | 微分法の応用「グラフをかく①」(数学Ⅲ) | | Part1-6 | 微分法の応用「グラフをかく②」(数学Ⅲ) | | Part1-7 | 微分の応用「曲線の接線」(数学Ⅲ) | | Part1-8 | 微分法の応用「最大と最小、不等式の証明」(数学Ⅲ) | | Part1-9 | 微分法の応用「方程式の実数解の個数」(数学Ⅲ) | | Part1-10 | 積分法「積分漸化式」(数学Ⅲ) | | Part2-1 | 積分法の応用「曲線の囲む図形の面積」(数学Ⅲ) | | Part2-2 | 積分法の応用「絶対値を含む関数の積分」(数学Ⅲ) | | Part2-3 | 積分法の応用「区分求積法」(数学Ⅲ) | | Part2-4 | 積分法の応用「定積分と不等式」(数学Ⅲ) | | Part2-5 | 積分法の応用「立体の体積(回転体①)」(数学Ⅲ) | | Part2-6 | 積分法の応用「立体の体積(回転体でない立体、回転体②)」(数学Ⅲ) | | Part2-7 | 複素数平面「式」(数学C) | | Part2-8 | 複素数平面「図形」(数学C) | | Part2-9 | 「入試問題演習①」(数学Ⅲ・C) | | Part2-10 | 「入試問題演習②」(数学Ⅲ・C) |
この講座について
テキストは基本事項、基本問題(2問)、例題(3問)、演習問題(3問)、復習問題(3問)という構成だが、授業では基本的に演習問題しか扱わず、教科書レベルの公式は理解している前提で進む。予習はかなり重く、基本事項を確認し、基本問題、例題を解き、さらに演習問題に挑戦することが推奨されている。師曰く、演習問題は解けなくても構わないので「なぜ解けないのか」「例題をどう複雑にしているのか」を意識することが重要とのこと。ただし、例題であっても教科書の章末問題から入試頻出問題レベルの問題を扱っているため、「理系範囲の単元を履修済みではあるが、基礎からていねいに見直したい生徒」にはやや厳しいように思える。むしろ基礎は完成済みで、発展寄りの問題を解けるようになりたい生徒向けだろうか。
「数Ⅲは知識ゲー」と師がおっしゃる通り、授業は「解法暗記数学」に近い。とはいえ、山之内先生は「分かり易さ」では東進でもピカイチの実力を持つため、解説を聞いても意味不明ということはまずない。三人の中でも校舎でお勧めされる確率は高いと思われる。
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