東大対策化学 新課程

Sat, 12 Sep 2026 10:43:03 JST (9d)
Top > 東大対策化学 新課程

講座情報

  • 講座コード:84908
  • 担当講師:鎌田先生
  • 収録年度:2023年度
  • 授業回数:90分*20回
  • 確認テスト:20回
  • 講座修了判定テスト:2回
  • レベル:10~11
  • キャッチコピー:東大化学の完全攻略
  • 対象学年:高3・高卒生
  • 講座の対象:東大合格を目指す生徒
  • 講座の目標:東大の問題の特徴をふまえて対処法を身につけ、得点力を上げる
  • 学習項目:○理論化学(物質の構造、化学量論、酸と塩基、酸化還元、化学反応とエネルギー、物質の状態、反応速度、化学平衡)◯無機化学(沈殿と錯イオン、気体の製法、金属元素の単体とその化合物、非金属元素とその化合物)◯有機化学(異性体、脂肪族化合物、芳香族化合物、糖類、脂質、アミノ酸とタンパク質、合成高分子化合物)
  • 学習内容:化学の全範囲を分野ごとの演習問題を通じて“東大らしさ”を紹介しながら、本番で十分な合格点を取るための思考力と発想法を重視した解説を行います。
  • 受講上の注意:未記載
  • 必須講習講座:なし
  • 事前受講講座例:未記載
  • 予習の仕方:未記載
  • 復習の仕方:未記載
  • 講座の構成:
    講数内容
    Part1-1
    Part1-2
    Part1-3
    Part1-4
    Part1-5
    Part1-6
    Part1-7
    Part1-8
    Part1-9
    Part1-10
    Part2-1
    Part2-2
    Part2-3
    Part2-4
    Part2-5
    Part2-6
    Part2-7
    Part2-8
    Part2-9
    Part2-10

この講座について

神(GOD)の講義。
旧課程版とは違い、気体・溶液分野、有機化学、天然有機・合成高分子もこの講座で扱う。高分子は頭を使う計算問題や、アドリブで解く必要のある誘導問題を扱うので、かなりおすすめ。東大以外の難関大を志望している人にも取ってほしい講座である。
通年のハイレベル化学のダイジェスト版のような説明を各講20分程度でサッと確認した後、2題の講義用問題の解説が行われる。テキストの基本事項はDoシリーズの要点を抜き出した物に、注意すべき点などを付け加えた感じになっている。原理解説にはあまり突っ込まず、最低限の知識と頻出ポイントに絞って基本事項を説明なさるので、原理解説がほしい人はハイレベル化学の受講するか原点からの化学を参照するなどしてほしい。1コマ分で基本確認例題は約4問ある。

演習問題の出典は東大の過去問が多いが、京大・阪大・東工大・私大医学部など難関大の過去問を東大風に改題されてあるものもある。
鎌田先生の他のテキスト同様、復習用例題が大量に付いておりその全てが東大の過去問である。このテキストが完璧に仕上がれば後は過去問をこなせば化学で大きくコケることはないだろう。

 

Amazon「東進ブックス