東進模試 中学生 のバックアップ(No.5)


全国統一中学生テスト

  • 全国統一テストシリーズの中学生版。
  • 2018年度から年2回になった。
    • 2020年度は6月20日と11月4日に実施される。(ただし、新型コロナの影響で変更の可能性あり)
  • 全国統一テストシリーズである為受験料は無料。
  • 決勝大会なるものが存在する。
    • 昨年度は7月14日に行われた。
    • 決勝の優秀者はiPad(GoogleHomeのこともある)が貰える。
    • 決勝は、遠距離の場合(試験開始は8時半なので首都圏以外では全員)前日の宿泊費と往復交通費、及び試験当日の朝食(バイキング形式)と昼食(どう考えても1500円はする弁当)が東進側から支給される。俺たちの授業料はここに・・・
    • ちなみに、遠方からの参加で前日に上京する場合、東京着を午前中にする事で東京観光ができる。特に11月の決勝は駒場祭をはじめとする東京の主要大学の文化祭と被りがちなので、それらに参加する事で英気を養い、翌日以降のモチベーションとする事ができる。
    • ただし、決勝大会に進むには受験学年部門での受験が必須である。
      • ちなみに、決勝大会のボーダーラインは、中1が380前後、中2が500前後、中3が520点前後である。出典はこちら
  • そして、2019年度より開設された数学特待制度 スーパーエリートコース(有名中高一貫進学校向けの特待コース。東大特進の中学生版)の枠が余っているので、この全国統一中学生テストの成績で入学可能になった。公式ページに概要が書かれているので、有名中高一貫進学校に通っている中学1年生で、数学を早めに終わらせたい人はこのテストを受験してみることをおすすめする。
  • また、この模試の全学年部門で160点を取ればかなり高い確率で数学特待を取ることができる。
  • この模試を受けると、認定証が来る。一定の成績を超えた人に送っていますと書いているが、ほぼ全員に送っていると思われる。更新者に届いた物の内容は、入学金0円、テスト免除、サポートだった。

今年度の情報

日程 6月20日(会場によっては21日)。オンライン受験が可能。

決勝大会は7月19日。進出人数は中1、2が30名、3年が50名。優秀者(上位20名)はMicrosoftSurface(おそらくGo2)がもらえる。頭が吹っ飛んでいる。これよりiPadの方がいいのだが…また中2と中1部門1~20今ではiPad(おそらく無印7世代)がもらえる。(これは決勝の中1、2という訳ではないのか?)ただし、オンライン受験の場合、決勝には進めない。
【速報】
決勝大会が中止になったため、全学年部門の決勝大会に参加を表明していた人全員にSurfacePro7を配布。コロナが危ないから欠席するといった人は貰えない。どういう神経しているんだ

中学学力判定テスト

  • 2019年度より、数学特待制度 スーパーエリートコースの開設により実施。マーク式。年4回。一般生受験料は4,950円(税込)。
    • 2019年度は7月13日、9月14日、1月11日、3月14日に実施される。
  • この模試の実施により、中学生も高校生と同じく、マーク模試が年6回になる。
  • 数学の難易度が非常に高く、平均点が非常に低い。全国統一中学生テストで偏差値65くらいの生徒が、中学学力判定テストでは偏差値50くらいになる。
  • 公式ページはこちら
  • 会場となる校舎は以下の通り。
    • 吉祥寺校
    • 池袋校
    • 北千住校
    • 市川駅前校
    • 大宮校
    • 横浜校
    • 長野校
    • 静岡校
    • 奈良校