センター試験現代文完成(90%突破) の変更点

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*講座情報 [#o26b65fd]
-講座コード:5635
-担当講師:林先生
-収録年度:2015年度
-授業回数:90分*5回
-確認テスト:5回
-講座修了判定テスト:1回
-レベル:5~7
-キャッチコピー:一貫した読解法で現代文を攻略
-対象学年:高3・高卒生
-講座の対象:難関大合格のために、センター試験現代文で高得点を確保したい生徒
-講座の対象:難関大合格のために、大学入学共通テストの現代文で高得点を確保したい生徒
-講座の目標:未記載
-学習項目:センター試験本番を想定した、時間制限の中で最大限の得点を確保するための問題演習。大学入学共通テストの第2問、第3問の対策として有効です
-学習内容:Part1・2を通じて培ってきたセンター評論・小説の解法を、過去のセンター試験の良問を用いて実戦演習します。授業時間内で問題を解くテストゼミ形式です。センター国語では時間配分が命運を分けます。高得点を確実に確保するセンター現代文の論理的読解法を身につけて、センター試験本番での高得点そして満点を目指そう。
-受講上の注意:未記載
-事前受講講座例:未記載
-予習の仕方:未記載
-復習の仕方:未記載
-講座の構成:
|講数|内容|h
|第1講|もう一度「基本」を確認しよう|
|第2講|総合演習①|
|第3講|総合演習②|
|第4講|総合演習③|
|第5講|総合演習④|
*この講座について [#p7471efe]

「[[入試対策:センター試験対策現代文(90%突破)>入試対策:センター試験対策現代文(90%突破)]]」の必須講習講座。制限時間内に解き切る訓練をするための講座。通期講座を受けていなくても受講可能(第1講で林先生が「通期講座を受けてない人もいると聞いているので~」と発言している)。

4問80分という時間制約を厳密に守った予習をせずにこの講座を受けても意味はない。つまり、この講座の予習とともに古文・漢文もセットに解かなくてはならない。過去問演習講座を取得している生徒は、大問別演習からもってくれば問題ないだろう。

作者や作問者を痛烈に批判する林節は健在。特に最後の第5講では評論、小説共に批判しまくる。「こんな問題解けるわけない」とまで言ってしまっている。ちなみに、その問題を過去問演習講座で板野先生が「いい問題」と褒めている。

なお2019年度までは講座の対象が「難関大合格のために、センター試験現代文で高得点を確保したい生徒」となっていたが、2020年度より大学入学共通テストに変更されたため、書き換えられた。学習項目についても同様。

出典は以下の通り。
|講数|タイトル|年度|試験形式|h
|1|住居空間の心身論―『奥』の日本文化|2008|本試|
|2|生命の哲学|2003|追試|
|2|溯り鮒|2003|追試|
|3|世界と人間|2003|本試|
|3|白桃|2003|本試|
|4|ニヒリズムの思索|2009|追試|
|4|彼岸過迄|2008|本試|
|5|未知との遭遇|2015|本試|
|5|石を愛でる人|2015|本試|