中高一貫数学① の変更点

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*講座情報 [#k26a52a0]
-講座コード:6589
-担当講師:鹿野先生
-収録年度:2012年度
-授業回数:90分*25回
-確認テスト:25回
-講座修了判定テスト:4回
-レベル:4~5
-キャッチコピー:なし
-対象学年:高1・高2・高3生
-講座の対象:東大・京大・医学部等を目指す中高一貫校在籍の高0生~高2生、あるいは難関大を目指す公立校在籍の高1生~高2生
-講座の目標:東大・京大をはじめとする難関大合格に必要な真の基礎基本を身に付ける
-学習項目:○数と式・集合と論理 ○方程式と不等式 ○2次関数のグラフと方程式・不等式 ○図形と方程式
-学習内容:中高一貫数学Ⅰでは、数学の学習において基本となる数や式の扱い、方程式や関数の考え方を本質から学びます。なお、中高一貫数学Ⅰ、Ⅱは数学Ⅰ・A(一部数学Ⅱ)、中高一貫数学Ⅲは数学Ⅱ・B、中高一貫数学Ⅳは数学Ⅲに対応しています。
-学習内容:中高一貫数学①では、数学の学習において基本となる数や式の扱い、方程式や関数の考え方を本質から学びます。なお、中高一貫数学①、②は数学Ⅰ・A(一部数学Ⅱ)、中高一貫数学③は数学Ⅱ・B、中高一貫数学④は数学Ⅲに対応しています。
-受講上の注意:未記載
-必須講習講座:なし
-事前受講講座例:未記載
-予習の仕方:未記載
-復習の仕方:未記載
-講座の構成:
|講数|CENTER:内容|h
|コース1-1|数学の基盤となる式の扱いを習得しよう!|
|コース1-2|整式の割り算の理解を深める|
|コース1-3|剰余の定理・因数定理を使いこなせるようにしょう!|
|コース1-4|いろいろな式の値を求める問題を習得する|
|コース1-5|等式の証明および恒等式の理解を深くする!|
|コース1-6|集合・命題・条件の意味を理解する|
|コース1-7|逆・裏・対偶の意味を理解し、背理法などを正しく使えるようにする|
|コース2-1|方程式を解くとはどういうことかを理解しよう!|
|コース2-2|2次方程式の虚数解を理解しよう!|
|コース2-3|解と係数の関係を理解し、高次方程式の解法を会得する|
|コース2-4|共役解,共通解の理解、および 2次の連立方程式の扱いを自分のものにしよう!|
|コース2-5|不等式の証明の原則を身につけよう!|
|コース2-6|相加平均と相乗平均の関係を理解し、応用できるようにする|
|コース2-7|コーシー・シュワルツの不等式などの有名不等式を使いこなせるようにしよう!|
|コース3-1|1次関数,2次関数のグラフを描こう!|
|コース3-2|2次関数の最大・最小を解く|
|コース3-3|2次関数のグラフを利用して2次方程式,2次不等式を考察する|
|コース3-4|グラフを利用して方程式・不等式を考察する|
|コース3-5|2変数関数の最大・最小問題の扱い方を習得する|
|コース4-1|直線の方程式などの基本的扱いを理解する|
|コース4-2|円の方程式の基礎を身につける|
|コース4-3|2円の位置関係の扱い方をマスターする|
|コース4-4|領域の図示、およびその応用ができるようにする|
|コース4-5|軌跡の基礎を理解する|
|コース4-6|軌跡の応用、および曲線の通過領域の考え方の習得|

*この講座について [#n6d11326]
この講座は、
-[通年]6591 中高一貫数学① コース1 数と式・集合と論理
-[通年]6646 中高一貫数学① コース2 方程式と不等式
-[通年]6669 中高一貫数学① コース3 2次関数のグラフと方程式・不等式
-[通年]6677 中高一貫数学① コース4 図形と方程式

の4つの講座のセット講座である。
中高一貫生向けの高等学校対応数学。
通常の高等学校対応数学とは体系が全く異なるので、中高一貫数学と高等学校対応数学の両方の講座を受講するのはおすすめできない。受講するならどちらか片方のみを受講しよう。なお料金は数学ⅠAⅡBⅢ全てを受講するなら中高一貫数学の方が高い。
鹿野先生はこの中高一貫数学を担当している影響か、通常の高等学校対応数学を担当していない(旧課程の頃含めて)。
鹿野先生が2016年度をもって東進を去られたことにより、2018年度にこの講座の代わりとして高等学校対応 数学-標準-が増設された。それに伴い2019年度をもって廃止される予定だったが、パンフレットからは消えているものの、システム上は残っている。担任に言えば取れるかもしれない。