新・講師陣 の変更点
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&size(18){''こちらのページは最新の講師情勢についてまとめたページになります。元の講師陣のページの編集ロックが解除されないのでこちらに複製いたしました。編集者の方々はこちらへの書き込みをお願いいたします。''};
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-[[英語科]]
-[[数学科]]
-[[現代文科]]
-[[古文・漢文科]]
-[[小論文科]]
-[[物理科]]
-[[化学科]]
-[[生物科・地学科]]
-[[日本史科]]
-[[世界史科]]
-[[地理科・公民科]]
-[[情報科]]
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-[[元講師]]
*はじめに [#yb251d44]
我らが東進の誇る講師陣。
他の予備校で実績を残してきた講師を引き抜いてきたため、講師陣の質は予備校界でもトップクラス。
しかし、2016年には学研プライムゼミに[[鹿野先生>鹿野 俊之]]・[[高橋先生>高橋 法彦]]・山川先生・[[野島先生>野島 博之]]・[[斎藤先生>斎藤 整]]を引き抜かれ((鎌田先生・橋爪先生・村瀬先生も引き抜かれたが、この3人は2019年度に東進に復帰した。))、2020年には[[森田先生>森田 鉄也]]・[[吉野先生>吉野 敬介]]・[[宗先生>宗 慶二]]・[[出口先生>出口 汪]](宗先生と出口先生は途中加入)によってYouTubeチャンネル「ただよび」が開設されるなど、講師に出ていかれることも増えた。
このwikiでは、講師陣は五十音順に並んでいる。
※公式ページの講師紹介は''抜粋''です。講師一覧ではありません。
*各科目の講師について [#ed0d504a]
**英語科 [#zcc431ea]
有名どころの[[今井先生>今井 宏]]、[[安河内先生>安河内 哲也]]、[[渡辺先生>渡辺 勝彦]]は、全体的に中下位層向けの講座が多い。
一方で、難関大志望者に推奨されるのは香川先生、森田先生、[[太先生>太 庸吉]]、[[西先生>西 きょうじ]]、[[宮崎先生>宮崎 尊]]、[[福崎先生>福崎 伍郎]]の講座。ただ、この先生方の講座を英語が苦手な段階で受けると消化不良を起こすこともあるので注意。そのため、前者3名の講座で英語への苦手意識をなくし、後者5名の講座で難関大レベルまで上げるという生徒が多い。
もちろん、前者3名の講座にも中下位層向けからレベルアップ講座として上位層向けの講座もある([[A組>今井宏の英語A組・上級者養成教室]]、[[Top Level English>Tetsuya Yasu-coach's Top Level English]]、[[スーパー総合英語>渡辺勝彦の有名難関大〈逆転合格〉へのスーパー総合英語]])。前者3名がとても合い、成績がとても上がると言うのであればこちらのルートで進んでもいいかもしれない。
今井先生や安河内先生は実用英語寄りな発言をしばしばなさる(特に安河内先生)。
上位層担当の講師を細分化すると、パターン化された構文分析やパラグラフリーディングなど、問題の読み方・解き方の方法論を重視する西先生、太先生、福崎先生らと、英語の知識や感覚を伝授し、生徒の英語力そのものを上げることを重視する宮崎先生、森田先生、香川先生に分けられる。特に、宮崎先生と太先生は両極端に振り切れており、生徒によっては全く合わないということが往々にしてあるが、どちらも素晴らしい先生であることは疑いようもない事実である。
東大対策の講座は太先生、森田先生、宮崎先生の三つの講座が開講中、京大対策英語は西先生から香川先生に担当が移っている。
なお、近年の英語科情勢は目まぐるしく変遷している。2015年の福崎先生の退職を発端に、太先生、森田先生、西先生といった上位勢の担当講師が様々な理由で次々と退職なさり、一時期は上位層の担当は宮崎先生だけという悲惨な状況に陥った。しかし、2023年に京大対策英語の担当になった香川先生の台頭と、東大特進コースにおける駒橋先生の電撃加入によって様相が一変したといえる。さらには近年、香川先生に加えて土岐田先生、高山先生、新野先生といった河合塾との掛け持ちの実力派が相次いで加入しており、上位勢の担当者不足は終焉の兆しが見えている。今後は香川先生をはじめとする優秀な講師の活躍を心から期待するばかりである。
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**数学科 [#x14d22f2]
大雑把に書くと、上位層には[[長岡先生>長岡 恭史]]、[[青木先生>青木 純二]]、吉原先生、それ以外の層では[[志田先生>志田 晶]]、[[大吉先生>大吉 巧馬]]が人気である。志田先生は、講座のレベルが下位から上位まで網羅しているため、幅広い層から受講可能であり、上位層からの人気もある。[[大吉先生>大吉 巧馬]]は初学者や下位層に人気がある。特に高等学校対応数学では、他の講師よりも頭ひとつふたつ抜けていると言えるだろう。
[[宮嶋先生>宮嶋 俊和]]はトップレベル層向け。
上位層では主に、厳密な同値性・論理性を重視する長岡派、『何故そのように解けるのか』という基本原理を重んじる青木派、そして受験数学をオーソドックスで体系的に学ぶ吉原派に分かれる。超上位層には、受験数学に囚われずに純粋な数学を学ぶ宮嶋派も存在する。概ね、受験まで時間がないという人は演習中心の長岡先生、受験まで1年ほど時間があるという人は定石を丁寧に説明してくださる吉原先生、受験まで二年以上あるという人は数学の価値観を根本からくつがえしてくださる青木先生、そして受験勉強なんか終わってしまったという暇人は競技用数学に通ずる難易度を誇る宮嶋先生がおすすめである。
また、医学部対策数学、一橋大対策数学、東工大対策数学などを担当されていた鹿野先生が退職された穴は松田先生や寺田先生が埋めているので、志望者にはこちらの方々も要検討である。
[[石綿>石綿 夏委也]]・[[澤村>澤村 光弘]]・[[堀西>堀西 彰]]・[[水谷先生>水谷 千治]]は既に通期講座などの担当を外れている。この先生方とは模試の解説授業や過去問演習講座の解説授業でしか会うことはないだろう。
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***補足:数学科の世代交代について [#p5a83e35]
数学科の講師を大きく分けると、3つの区分に分けることができる。
-1:旧々々課程時代から東進に所属している講師
-2:旧々課程時代から東進に所属している講師
-3:旧課程から東進に所属している講師
1には石綿・沖田・澤村・長岡・堀西・水谷先生、2には大吉・河合・志田・原田・松田・山之内先生、3には青木・住吉・寺田・宮嶋・吉原先生が含まれる。
現在東進数学科で多くの講座(特に通期講座)を担当しているのは2の区分の先生が中心である。1の区分の講師は特に人気の長岡先生以外全て通期講座の担当を外れており(中学netだと沖田先生の通期講座がある)、次に人気だった沖田先生も除くと講座の担当を全て降りている。1の区分の先生は全体的に高齢であるため、模試や過去問演習講座の解説授業の担当も徐々に減らしている。3の区分の先生はこれからの東進を担う次世代の講師であり、徐々に通期講座の担当も増えている。2022年度より新課程講座の収録が始まるので、恐らく2の区分の講師の講座の一部が3の区分の講師の担当に変わり、世代交代が進むだろう。このように数学科は東進の中で最も世代交代が順調な科目である。
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**国語科 [#o46a1ee3]
現代文科に関しては、国公立2次で重い論述が課される生徒は[[林先生>林 修]]受講者が多い。私大でもトップ層は林先生。一方で中下位層は、[[宗先生>宗 慶二]]が2016年度をもって去られ、[[板野先生>板野 博行]]が2020年に逮捕及び解雇されてしまったことにより[[西原>西原 剛]]・[[輿水>輿水 淳一]]・[[武川>武川 晋也]]先生がその穴を埋めている状態である。最近は[[永井先生>永井 玲衣]]も2019年度をもって去られた出口先生の代わりに講座を受け持つようになっている。最近は、中下位層の講座はやや飽和状態である。
現代文科に関しては、国公立2次で重い論述が課される生徒は[[林先生>林 修]]受講者が多い。私大でもトップ層は林先生。一方で中下位層は、[[宗先生>宗 慶二]]が2016年度をもって去られ、[[板野先生>板野 博行]]が2020年に逮捕及び解雇されてしまったことにより[[西原>西原 剛]]・[[輿水>輿水 淳一]]・[[武川>武川 晋也]]先生がその穴を埋めている状態である。[[永井先生>永井 玲衣]]は中下位層向けの講座が複数開講中。最近は、中下位層の講座はやや飽和状態である。
古文科は私立勢には[[吉野先生>吉野 敬介]]が人気だったが、現在は吉田先生の人気が急上昇してる模様。国公立勢には[[栗原先生>栗原 隆]]が人気。
漢文科は徐々に[[三羽先生>三羽 邦美]]から[[寺師先生>寺師 貴憲]]に比重が移っている。
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**理科 [#x7b6d60f]
物理科は、難関大志望者には[[苑田先生>苑田 尚之]]が絶大な支持を得ている。一方、中位層に人気なのはイメージを大切にする[[やまぐち先生>やまぐち 健一]]、中下位層に人気なのは[[宮内先生>宮内 舞子]]。ただ、[[橋元先生>橋元 淳一郎]]は70歳を超え、やまぐち先生も亡くなったことで、ハイレベル物理では敷居が高いために物理の敷居を下げるように丁寧に説明してくれる[[三宅先生>三宅 唯]]への世代交代も進んでいる。橋元先生の講座は高等学校対応物理を除き旧課程講座であることに注意。
化学科は2019年度に[[鎌田先生>鎌田 真彰]]と[[橋爪先生>橋爪 健作]]のWエースが復帰。鎌田先生は上位層向けだが敷居はそこまで高くないので受講者は非常に多い。一方で[[大西先生>大西 哲男]]や[[樹葉先生>樹葉 瑛士]]の人気も根強い。中下位層には[[岸先生>岸 良祐]]や[[立脇先生>立脇 香奈]]も人気。
生物科は[[田部先生>田部 眞哉]]が高齢により授業の担当を降りて実質的に引退してる状態なので、[[飯田先生>飯田 高明]]が実質的なトップにある。
地学は知らない。(ごめん)
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**社会科 [#z6e6d17d]
日本史科は現在所属している講師で国公立志望に対応しているのは[[山中先生>山中 裕典]]、国公立私立両方に対応できるのは[[井之上先生>井之上 勇]]、私立対策では[[金谷先生>金谷 俊一郎]]が人気であるが、国公立志望の生徒にも金谷先生をプッシュする校舎もあるので注意して選択すること。[[野島先生>野島 博之]]の講座は今後受けられなくなることが想像に難くないので受講はお早めに%%(もしそうなったら学○プライムで…)%%。
世界史科は、[[荒巻先生>荒巻 豊志]]のワントップ状態であったが、最近は[[加藤先生>加藤 和樹]]への比重も増えている。2015年度をもって去られた[[斎藤先生>斎藤 整]]も私大志望者に人気。荒巻先生は基本的に国公立向けであることに注意。
地理科は、[[村瀬先生>村瀬 哲史]]・[[山岡先生>山岡 信幸]]共に人気。担当する講座のレベルや対象が被っていないため、講師で講座を決めることはないだろう。
公民科はこれまでの[[清水先生>清水 雅博]]のほぼ独占状態から清水・[[執行>執行 康弘]]両先生の授業が半々近くになるレベルまで比重が移ったが、センター試験から共通テストの移行に伴い、執行先生のセンター対策講座の多くが廃止されたため、清水先生の比重が増している。
**GOD(神) [#bd91601c]
東進の素晴らしい講師陣の中でも、特に素晴らしい授業をなさる先生方を、当wikiでは''GOD(神)''と呼ばせていただいる。東進の%%バカ高い%%授業料を払ってでも受講する価値のある先生方である。
-英語科
香川先生、西先生、福崎先生、太先生、宮崎先生
-数学科
青木先生、志田先生、長岡先生、吉原先生
-国語科
林先生、栗原先生
-理科
鎌田先生、苑田先生、田部先生
-社会科
荒巻先生、野島先生、村瀬先生