東大対策世界史 の変更点

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*講座情報 [#f60e2bd6]
-講座コード:5565
-担当講師:斎藤先生
-収録年度:2015年度
*講座情報 [#mc7ce0fa]
-講座コード:83427
-担当講師:荒巻先生
-収録年度:2023年度
-授業回数:90分*20回
-確認テスト:20回
-講座修了判定テスト:2回
-レベル:9~10
-キャッチコピー:「東大必出20のテーマ」で徹底分析!勝利をその手につかめ!
-対象学年:高3・高卒生
-講座の対象:世界史を選択する東大受験者。東大に絶対入りたいと思っている生徒
-講座の目標:東大過去問の徹底分析により東大合格を目指す
-学習項目:東大の過去問を分析した必出20のテーマから掘り下げる「東大世界史徹底攻略法」
-学習内容:東大入試の切り口には独特の視点がありますが、ほとんどが「東大過去問」のアレンジであり、過去問の分析こそ東大合格を確実なものとしてくれます。過去問を徹底的に分析し、20の必出テーマから東大世界史を整理します。Part1:交易・商業ネットワークや文化交流と科学・実学など経済・文化的テーマを中心に扱います。Part2:世界帝国・支配・宗教や民族運動など政治的テーマを中心に扱います。
-受講上の注意:通年講習(5回)[講座番号7392]→Part1(10回)→Part2(10回)の順で受講すること
-必須講習講座
--[通年]7392 東大対策世界史~東大完全攻略法~
-事前受講講座例:[[ハイレベル世界史Ⅰ〜Ⅳ 東洋史編(中国・アジア地域)/Ⅴ~Ⅷ 西洋史編(ヨーロッパ・アメリカ地域)>ハイレベル世界史]]
-レベル:9~11
-キャッチコピー:まずは東大世界史対策の「基礎知識」を得よう
-対象学年:高3生・高卒生
-講座の対象:世界史選択の東大受験生
-講座の目標:第2問・第3問ならびに他大学の記述問題も使って東大世界史の頻出テーマを確認する
-学習項目:東大入試世界史第2問・第3問を中心とした過去問(他大学を含む)演習
-学習内容:東大の過去問(第2問・第3問)を用いて普段から学校で学習していることがどのくらい通用するのかを確認していってもらいたい。合格するのに必要な点数がここでしっかり取れるようになると、ゆとりをもって第1問の長い字数の記述問題へ取り組むことができる。そういう意味で、「東大入試の基礎知識」となる講座である。
-受講上の注意:なし
-必須講習講座:なし
-事前受講講座例:未記載
-予習の仕方:未記載
-復習の仕方:未記載
-講座の構成:
|講数|内容|h
|Part1-1|世界の少数派 (マイノリティー)|
|Part1-2|「知」の体系 (思想・宗教の歴史)|
|Part1-3|農業政策と人口問題|
|Part1-4|世界経済の動向①|
|Part1-5|世界経済の動向②|
|Part1-6|ヒトの移動 (移住・移民)①|
|Part1-7|ヒトの移動 (移住・移民)②|
|Part1-8|文化交流・文化移転|
|Part1-9|地域史|
|Part1-10|戦争と平和|
|Part2-1|海と交易|
|Part2-2|市民・民族運動①|
|Part2-3|市民・民族運動②|
|Part2-4|実学・技術・書物の文化|
|Part2-5|言語・文字・メディアと情報伝達|
|Part2-6|都市の歴史|
|Part2-7|「帝国」の比較①|
|Part2-8|「帝国」の比較②|
|Part2-9|特殊なテーマ史①|
|Part2-10|特殊なテーマ史②|
*この講座について [#o52a986b]
|~講数|CENTER:~内容|h
|Part1-1||
|Part1-2||
|Part1-3||
|Part1-4||
|Part1-5||
|Part1-6||
|Part1-7||
|Part1-8||
|Part1-9||
|Part1-10||
|Part2-1||
|Part2-2||
|Part2-3||
|Part2-4||
|Part2-5||
|Part2-6||
|Part2-7||
|Part2-8||
|Part2-9||
|Part2-10||

あまり東大対策になっておらず、話がくどい。また、ただ知識を並べて大論述や小論述を埋めてるためあまり力はつかないと思われる。だが、これはあくまでも筆者の意見であり、興味が湧いたならば体験受講をしてみるのはいいかも。師は知識は豊富なため私大受験者は斎藤先生の私大講座を受けてみるといいかも。私大には最適の世界史講師である。
*この講座について [#p863f592]

''神(GOD)の講義。''
2024年1月17日開講。

東京大学の世界史第二問、第三問を対策する講座。
東大特進コース「東大世界史 プレ講座」と同内容である。
前半の10回では近世までを、後半では近世よりあとを扱う。

「第一問は世界史が得意で、世界史を武器として入試に臨みたいという生徒のみが対策するべきで、まずは第二問、第三問の対策をするべきである」とのコンセプトから生まれた授業。
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東大世界史は例年、第一問が650字記述、第二問が複数の60字記述、第三問は一問一答となっている(なお、2024年は第一問の650字記述が消滅し、分割した2問に変わった)。

配点は公表されていないが、60点満点のうちそれぞれ20点づつの配点であるというのが通説であるため、30/60点をとれば世界史で後れを取ることはない。また、第一問は第二問、第三問と比べて飛びぬけて難しいので第二問、第三問ができない生徒が第一問で点をとることは不可能だと第一講で師は仰っている。(''「足し算引き算できないけど微積めちゃ得意ですってありえないでしょ?」'')

以上のような理由から本講座では第二問、第三問の対策のみを行う。なお、第一問の対策については難関世界史を担当されている清水先生の「東大対策世界史(第1問の攻略)」という通年講習があるのでそちらを受講するか、同じ荒巻先生の東大特進の対面授業を利用されたい。