スタンダード化学 PART1/PART2

Sun, 31 May 2026 17:00:22 JST (17d)
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+  橋爪先生

講座情報

  • 講座コード:83414(PART1)・83415(PART2)
  • 担当講師:橋爪先生
  • 収録年度:2023年度
  • 授業回数:90分*40回(PART1・PART2が各20回)
  • 確認テスト:40回(PART1・PART2が各20回)
  • 講座修了判定テスト:4回(PART1・PART2が各2回)
  • レベル:4~6
  • キャッチコピー:未記載
  • 対象学年:高2・受験生
  • 講座の対象:上位国公立大・有名私立大合格を目指す生徒
  • 講座の目標:上位国公立大・有名私立大入試に対応できる力を身につける
  • 学習項目:化学基礎・化学全範囲
    • 〈PART1〉理論化学
    • 〈PART2〉無機化学・有機化学
  • 学習内容:
    「なぜそうなるのか」を考えることで、暗記することを減らし、入試本番での得点力をつけることができます。ただし、得点力をつけるためには、「コツ」が必要です。本講座では、「考える力」や「入試問題を解き切る力」がつくような授業を展開しながら、得点力がつく「コツ」を伝授します。
  • 受講上の注意:未記載
  • 必須講習講座:なし
  • 事前受講講座例:高校対応化学基礎、高校対応化学
  • 予習の仕方:未記載
  • 復習の仕方:未記載
  • 講座の構成:
    • PART1
      講数内容
      第1講物質の分類・原子・原子量・周期表・電子配置
      第2講原子半径・イオン半径・イオン化エネルギー・電子親和力・アボガドロ定数・物質量(mol)
      第3講電子式・電気陰性度・化学結合・分子・分子間にはたらく力
      第4講結晶⑴ 金属結晶の性質・金属結晶の構造・イオン結晶の性質
      第5講結晶⑵ イオン結晶の構造・共有結合の結晶・分子結晶
      第6講気体⑴ 状態方程式・平均分子量・混合気体
      第7講気体⑵ 三態・状態図・蒸気圧
      第8講気体⑶ 理想気体と実在気体・気体の溶解度
      第9講化学反応とエネルギー・光⑴ 反応エンタルピー・ヘスの法則
      第10講化学反応とエンタルピー・光⑵ エンタルピー計算・エントロピー・光
      第11講溶液⑴ 溶解・濃度・固体の溶解度
      第12講溶液⑵ 蒸気圧降下・沸点上昇・凝固点降下
      第13講溶液⑶ 浸透圧・コロイド
      第14講反応速度・反応速度式
      第15講化学平衡・ルシャトリエの原理
      第16講酸と塩基⑴ 定義・中和・塩
      第17講酸と塩基⑵ pH
      第18講酸と塩基⑶ 中和滴定
      第19講酸化・還元⑴ 定義・酸化数・酸化還元反応
      第20講化学電池⑵ 酸化還元滴定・イオン化傾向
    • PART2
      講数内容
      第1講電池
      第2講電気分解
      第3講沈殿
      第4講沈殿のまとめ・溶解度積・気体の性質
      第5講気体の製法・捕集法・乾燥
      第6講酸化物・1族・2族・アルミニウムAl
      第7講鉄Fe・銅Cu・14族(C・Si)
      第8講15族(N・P)・16族(O・S)・17族(ハロゲン)
      第9講有機化学の基礎、元素分析、異性体
      第10講異性体・アルカン・アルケン
      第11講アルキン・アルコール・アルデヒド・ケトン
      第12講カルボン酸・エステル
      第13講芳香族化合物⑴ ベンゼン・置換反応・付加反応・フェノールの性質
      第14講芳香族化合物⑵ フェノールの合成・サリチル酸・医薬品
      第15講芳香族化合物⑶ アニリン・染料・分離
      第16講油脂・セッケン
      第17講
      第18講アミノ酸・タンパク質
      第19講酵素・核酸・合成高分子化の基礎
      第20講合成樹脂・ゴム・機能性高分子

この講座について

旧課程の末期には「スタンダード化学」が3つ並立していた。全60回からなり、スタンダードとは思えないほど難易度の高い大西先生スタンダード化学 理論化学/理論・無機化学/有機化学、本当にスタンダードな橋爪先生スタンダード化学 理論化学/理論・無機化学/有機化学、そして全40回だが演習量が少ないスタンダード化学PART1/PART2である。3つとも異なった特徴を持っていたためうまいこと住み分けされていた。

ところが、現行課程になりスタンダード化学が全40回のもので統一されると、岸先生と講座の内容、需要が被ってしまった。橋爪先生のスタンダード化学は岸先生のに比べて圧倒的に人気がない。橋爪先生の講座を取るものは各校舎に数年に1人という程度だという。

しかし、それでも筆者は橋爪を推したい。まず、岸先生のよりもわずかではあるが演習量が多い。各講に授業内で解説される「演習問題」と解説されない「基本トレーニング」がついている。「基本トレーニング」は主に基本的な語句問題が穴埋め形式で出題される(たまに計算もある)。理論化学では演習問題の量が増え、有機無機では基本トレーニングが増える。そして、ハイレベル化学が落書き帳に見えるほど無機有機のテキストのまとまりがいい。金属イオンごとの沈殿などの覚えるべき事柄が表になって覚えやすくなっている。

また、理論化学の内容が岸先生のよりも2講座分多い。理論が苦手ならこちら、無機有機が苦手なら岸先生、という選び方もいいのではないだろうか。

+  岸先生

講座情報

  • 講座コード:83416(PART1)・83417(PART2)
  • 担当講師:岸先生
  • 収録年度:
  • 授業回数:90分*40回(PART1・PART2が各20回)
  • 確認テスト:40回(PART1・PART2が各20回)
  • 講座修了判定テスト:4回(PART1・PART2が各2回)
  • レベル:4~6
  • キャッチコピー:未記載
  • 対象学年:高2・受験生
  • 講座の対象:有名私大・上位国公立大合格を目指す生徒
  • 講座の目標:有名私大・上位国公立大入試に対応できる力をつける
  • 学習項目:化学基礎・化学全範囲
    • 〈PART1〉理論化学
    • 〈PART2〉無機化学・有機化学
  • 学習内容:化学現象を頭の中で立体化するため、目に見えない化学の世界を可視化して解説します。各分野において、ただ問題の解法を覚えるのではなく、『何が起こっているのか』を理解することに焦点を当てて授業を進めます。現時点で化学が得意である必要は全くありませんが、『得意になりたい!』という気持ちをもって受講してください。
  • 受講上の注意:未記載
  • 必須講習講座:なし
  • 事前受講講座例:高校対応化学基礎、高校対応化学
  • 予習の仕方:未記載
  • 復習の仕方:未記載
  • 講座の構成:
    • PART1
      講数内容
      第1講物質の構成粒子
      第2講化学結合
      第3講化学計算
      第4講物質の状態、結晶
      第5講結晶格子
      第6講気体①
      第7講気体②
      第8講溶解度
      第9講希薄溶液の性質①
      第10講希薄溶液の性質②、コロイド
      第11講熱化学
      第12講反応速度,化学平衡①
      第13講化学平衡②
      第14講酸と塩基①
      第15講酸と塩基②
      第16講酸と塩基③
      第17講酸化還元反応①
      第18講酸化還元反応②
      第19講化学電池①
      第20講化学電池②、電気分解
    • PART2
      講数内容
      第1講非金属元素①
      第2講非金属元素②
      第3講非金属元素③
      第4講金属元素①
      第5講金属元素②
      第6講金属元素③
      第7講異性体
      第8講元素分析と炭化水素の性質
      第9講アルコールとエーテル
      第10講アルデヒドとケトン
      第11講カルボン酸とエステル
      第12講油脂とセッケン
      第13講芳香族化合物の反応①
      第14講芳香族化合物の反応②
      第15講芳香族化合物の分離・異性体
      第16講有機化合物の構造決定
      第17講糖類
      第18講アミノ酸とタンパク質
      第19講核酸、合成高分子化合物①
      第20講合成高分子化合物②
+  岸先生 2018・19年収録

講座情報

  • 講座コード:9630(PART1)・9644(PART2)
  • 担当講師:岸先生
  • 収録年度:2018・2019年度
  • 授業回数:90分*40回(PART1・PART2が各20回)
  • 確認テスト:40回(PART1・PART2が各20回)
  • 講座修了判定テスト:4回(PART1・PART2が各2回)
  • レベル:4~6
  • キャッチコピー:一緒に化学現象を理解しよう!
  • 対象学年:高3・高卒生
  • 講座の対象:中堅~上位国立大、有名私大合格を目指す生徒
  • 講座の目標:中堅~上位国立大、有名私大入試に対応できる力をつける
  • 学習項目:
    • 〈PART1〉理論化学(全範囲)
    • 〈PART2〉無機化学、有機化学、高分子化学
  • 学習内容:各分野において、ただ問題の解法を覚えるのではなく、『何が起こっているのか?』を理解することに焦点を当てて授業を進めます。”化学現象”の理解こそが、合格への最大の近道です!現時点で化学が得意である必要は全くありませんが、『得意になりたい!』という気持ちをもって受講してください。
  • 受講上の注意:未記載
  • 必須講習講座:なし
  • 事前受講講座例:未記載
  • 予習の仕方:未記載
  • 復習の仕方:未記載
  • 講座の構成:
    • PART1
      講数内容
      第1講-1物質の構成
      第1講-2化学結合と結晶格子
      第2講-1物質量(mol)
      第2講-2物質の三態
      第3講-1気体①
      第3講-2気体②
      第4講-1溶解度
      第4講-2希薄溶液の性質①
      第5講-1希薄溶液の性質②、コロイド
      第5講-2熱化学
      第6講-1反応速度,化学平衡①
      第6講-2化学平衡②
      第7講-1酸と塩基①
      第7講-2酸と塩基②
      第8講-1水溶液の化学平衡①
      第8講-2水溶液の化学平衡②
      第9講-1酸化還元①
      第9講-2酸化還元②
      第10講-1化学電池
      第10講-2電気分解
    • PART2
      講数内容
      第1講-1非金属元素①
      第1講-2非金属元素②
      第2講-1非金属元素③
      第2講-2金属元素①
      第3講-1金属元素②
      第3講-2金属元素③
      第4講-1異性体
      第4講-2元素分析と炭化水素の性質
      第5講-1アルコールとエーテル
      第5講-2アルデヒドとケトン
      第6講-1カルボン酸とエステル
      第6講-2油脂とセッケン
      第7講-1芳香族化合物の反応①
      第7講-2芳香族化合物の反応②
      第8講-1芳香族化合物の分離・異性体
      第8講-2有機化合物の構造決定
      第9講-1糖類
      第9講-2アミノ酸とタンパク質
      第10講-1核酸、合成高分子化合物①
      第10講-2合成高分子化合物②

この講座について

名前通り、スタンダードな講座。化学が苦手な人におすすめ。

講座構成についてだが、これまでのスタンダード化学・ハイレベル化学は理論化学/理論・無機化学/有機化学の3つの通期講座で構成されていたが、物理・生物が2つの通期講座(ハイレベル物理除く)で構成されているのと比べて1つ多い分余計な金銭負担や時間を強いていることや、授業の中には新出事項がなく問題演習のみをする講があり、60コマを持て余しているのではないかという批判があった。
その事を踏まえて、2017年度収録の難関化学・ベーシック化学から2つの通期講座で構成し、問題演習については別途演習講座を開講する形に変わった(難関化学演習上位私大対策化学演習)。2019年度収録のスタンダード化学・ハイレベル化学・トップレベル化学も同様の構成となる。
また確認テスト・修了判定テストについてもこれまでの1つの通期講座辺り確認テスト10回・講座修了判定テスト1回から確認テスト20回・講座修了判定テスト2回に変更される。
テキスト内の演習問題は授業では解く時間は与えられておらず、師は「予習は必要はないが,後で解き直して欲しい」と仰っているが,演習問題の解説が始まる際に一旦動画を止め,自力で解ける問題は解いてみる方がより良いと思われる。

 

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