東進本科 概要
Sat, 24 Jan 2026 10:03:54 JST (7d)
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東進本科とは?
- 東進本科とは残念ながら受験で失敗してしまった高校三年生が、来年に夢の志望校へ合格するために1年間努力する人のためのコース。いわゆる他予備校の高卒生コースのこと。
- 新宿本科校(後述)で行われるライブ授業にも参加できる。
- 開設校舎一覧はこちら
- 東進本科と他予備校の違いとしては、
- 一浪の生徒しか受け入れていない。
- ハイスクール限定ではあるが、入塾テストを設けており、それに合格しないとそもそも入塾すらできないことである。←現在は、クラス分けと講座選びの指標としてのテストだと思われる。実際、かなり偏差値が低い生徒なども通っている。基礎問題を扱うが、量がかなり多く特に現代文などは絶対に終わらない。また、パソコンを使うので少々やり辛さを感じるかも。理科社会はセンターの過去問冊子を印刷したものを回答し、提出する。
- 東進は株式会社なので,電車・バス等で通う場合は通勤定期(通学定期より高い)を発行することになる。駿台・河合・代ゼミは学校法人なので通学定期を発行できる上,大学受験・遠方への帰省のための長距離移動には,JR長距離学割証が利用できる。但し、定期券補助制度というものが存在し、①登校日数が基準を満たすと、②基準以上の額について、免除される。
- 現役時に東進に所属していた場合は驚くほど安い。500,000円程で通期講座を最大22個(1,694,000円分)取得できる。ただし、講習は別料金。授業料も参照。さらに、公式には発表されていないが、特待制度も存在するようで、その場合はさらに割引が施される。詳細な基準は不明である。なお、映像授業が主になるので、現役時に東進に通っていて浪人の理由が「映像授業が無理だった」という人は特にお勧めできない。
- 注意点として、衛星予備校の場合経営母体によるが、別に東進本科でなくても現役時代の成績によっては衛星予備校の方で浪人が可能である。また、衛星予備校の系列によっては通期2講座分が無料で取れる。(中萬学院系列の東進では可能だが、他は不明)
新宿校 大学受験本科とは?
- 新宿校 大学受験本科とは、東進ハイスクール新宿校のことである。現役生を受け入れる新宿エルタワー校とは別の校舎に設置されている(新宿エルタワー隣のナガセ西新宿ビル)。新宿校は東進ハイスクールの校舎の中で唯一、浪人生のみ受け入れる校舎である。15階建てのバカでかいビルの、9階(大教室)、10階(受付、講師控え室)、11階(受講ブース)、12階(自習室、音読部屋、教室)を使う。それ以外のフロアには原則として立ち入り禁止である。
- 新宿駅から西口地下ロータリーを使えば徒歩10分ほどでつく。すぐ近くに河合塾新宿校がある。
- 東大特進のように、ライブ授業も行なっている。どの講座も受講生は比較的少なく、穴場状態である。東大数学(理) では、なんと神(GOD)吉原先生の生授業の受講生がわずか数人という贅沢すぎる状況になる。駿台なら有り得ない光景である。
- 他の校舎とは異なり、下に記載のコースが設置されている。
- 全国津々浦々から様々な実力の生徒が50~100人ほど集まるので、玉石混交である。毎年、東大理Ⅲ受験生レベルの超上位層から、中学数学もおぼつかないものまで幅広く受け入れている。