数学特待おすすめ講座ルート
Mon, 30 Mar 2026 13:39:07 JST (17d)
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- 高等学校対応数学の代わりに中高一貫数学を受けてもいい青木ルート以外の授業を受けるのなら高等学校対応数学から受けよう
- 青木ルート(前提込み):『中高一貫数学』→『真髄文理共通』→『真髄理系』→『数学の真髄-東大実践演習編-』
- 前提ルート:『高等学校対応数学1A/2B/3C』(→『高等学校対応数学実践演習1A/2B/3C』or『テーマ別準備』'')
- 青木ルート:『真髄文理共通』→『真髄理系』→『数学の真髄-東大実践演習編-』
- 長岡ルート: 『ぐんぐん基本』→『微積ぐんぐん基本』→『ぐんぐん応用』→『微積ぐんぐん応用』→『東大対策数学1A2B/3』
- 宮嶋ルート:'『最上位への数学』→『東大対策文系数学』→『東大対策理系数学』
- 志田ルート:『テーマ別数学1A2B/3』(→『受験数学(文理共通)/(理系)』)→『京大対策理系数学』
- 吉原ルート:『受験数学(文理共通) 応用』→『入試数学の戦術(文理共通)』→『受験数学(理系)応用』(→『計算力の戦術(理系)』)→『入試数学の戦術(理系)』→『東大対策数学1A2B/3』''
- 複合ルート:『ぐんぐん基本』→『微積ぐんぐん基本』→『真髄文理共通』→『真髄理系』→『ぐんぐん応用』→『微積ぐんぐん応用』→'『数学の真髄-東大実践演習編-』→『東大対策数学1A2B/3』→『東大対策文系数学』→『東大対策理系数学』
文系用 - 前提ルート:『高等学校対応数学1A/2BC』(→ 『高等学校対応数学基礎演習1A/2B』→『高等学校対応数学実践演習1A/2B』or 『テーマ別準備』)
- 青木ルート:『真髄文理共通』→『数学の真髄-東大実践演習編-』
- 長岡ルート: 『ぐんぐん基本』→『ぐんぐん応用』→『東大対策数学1A2B』
- 宮嶋ルート:'『最上位への数学』→『東大対策文系数学』
- 志田ルート:『テーマ別数学1A2B』→『東大対策文系数学』
- 吉原ルート:『受験数学(文理共通) 応用』→『入試数学の戦術(文理共通)』→『東大対策数学1A2B』''
- 複合ルート:『ぐんぐん基本』→『真髄文理共通』→『ぐんぐん応用』→ 『数学の真髄-東大実践演習編-』→『東大対策数学1A2B』→『東大対策文系数学』
文系は理系と比べ負担が少ないので、基礎を徹底的にするべき。基礎演習や実践演習を受講して盤石な基礎力を身に付けてから発展講座を取ろう。
- 費用を気にしなくて良いという点が最大のメリット。時間が許す限りとことん受講しよう。
- ルートの到達点の目安は旧帝大/東工大/慶大/国公立医学部である。特に長岡、宮嶋コースは東大理系5〜6完レベル。
- 東大や京大、東工大など最難関の大学を目指す人なら非常にハードであるが複合ルートを履修する事を目標に取り組むべき。それ以外の大学を志望する人も時間があるなら是非とも受講して欲しい。
- 少なくとも数学の真髄の受講は検討するべきである。数学の真髄で基礎を固めれば、その後はどう進んでも理解力不足に苦しんだり迷走することはない。
- 4ルートの難度は大体『宮嶋>>>長岡≧青木≧吉原=志田』といった感じ。しかし5人とも充分ハイレベルかつ本質的な授業であるため、どの先生について行っても真剣に取り組めば必ず数学を大きな武器に出来る。
- 各ルート「テーマ別数学」または「ぐんぐん基本編」までは『総合的研究』(旺文社、長岡亮介著)や教科書で定義・公理・定理などの基本をある程度抑える事が出来る。しかし、先述の通りタダであるし、字面よりも授業の方が確実に得られる情報が多い為、時間に余裕があるなら積極的に受講しよう。
- 「テーマ別数学」と「ぐんぐん基本編」はどちらか一方で十分。両方受講してもいいが、かなり時間を取られてしまうので片方でいい。
- もし「国公立大医学部対策数学」を受けたいなら「微積ぐんぐん応用」または「数学の真髄理系」が終わった後に受けよう。
- 出来れば高対数は長期休暇などを使い早めに終わらせたい。その気になれば夏で1A2BC(ベクトル)は修了できる。