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*講座情報 [#e15e8be8]
-講座コード:2540
-担当講師:苑田先生
-収録年度:2010年度
-授業回数:90分*20回
-確認テスト:20回
-講座修了判定テスト:2回
-レベル:11
-キャッチコピー:物理講座の最高峰
-対象学年:高3・高卒生
-講座の対象:古典物理の概念を一通り習得された人
-講座の目標:数学の世界を少し広げて、大学の物理を理解する
-学習項目:Part1 線形微分方程式、連成振動、1次元の波動方程式 Part2 相対性原理、特殊相対論
-学習内容:大学の物理というのは大学での専攻に関わらず、勉強する分野はどこまでも広がっています。そこに繋がる何かをこの限られた時間の中で皆さんに伝えていき、次のステップにあることや広がりをとらえていきます。授業では完全な理解ということよりも、ある程度理解しながら前に進んでいくことの重要さを実感してもらいます。さらにはやればやるほど疑問が次から次に湧いてきますが、それをあなた方がどのように育てあるいはあたためていくか、というのが皆さん方の今後の勉強であるということが実感できれば良いのではないか、そういう視点で話をしていこうと思っています。
-受講上の注意:未記載
-必須講習講座:なし
-事前受講講座例:未記載
-予習の仕方:未記載
-復習の仕方:未記載
-講座の構成:
|講数|内容|h
|1-1|線形微分方程式|
|1-2|減衰振動|
|1-3|強制振動(1)|
|1-4|強制振動(2)|
|1-5|連成振動(1)|
|1-6|連成振動(2)|
|1-7|連成振動(3)|
|1-8|波動方程式(1)|
|1-9|波動方程式(2)|
|1-10|波動方程式(3)|
|2-1|Galilei変換|
|2-2|光速不変の原理からわかること|
|2-3|Lorentz変換(1)|
|2-4|Lorentz変換(2)|
|2-5|特殊相対論の現象例|
|2-6|膨張宇宙論,Lorentz不変量|
|2-7|時空のダイヤグラム|
|2-8|Minkowski計量と4元ベクトル|
|2-9|相対論的力学|
|2-10|相対論的力学の現象例|

*講座について [#e15e8be8]
当然だが大学受験範囲外の内容を扱う(線形微分方程式、連成振動、1次元の波動方程式、相対性原理、特殊相対論など)。特にPart1は振動・波動という形で一年生ならすぐ学ぶ内容。進む分野によらず大事な分野であり足腰も鍛えられるので、やっておくと後々楽。
個人的には、何らかのシステムで東進卒業後に受講できるようにしてほしい。それにより、トップorハイレベル物理→大学1&2年で東進『大学の物理』という流れがスタンダードになり(ただ、苑田師はトップレベル物理の受講あるいはそれと同程度の水準を目安としている)、実現すればこのシステムは東進側にしては金儲けも可能であり、かつ苑田信者にも嬉しいという相乗性を有すると思う。
受験までやることなくて暇、かつ講座ユニットに余りがある苑田信者は是非。

ちなみに、以下の条件を満たせば、国公立の合格発表後にこの講座を受講できる(筆者の体験談)。
(1)講座ユニットに余りがあること(当然っちゃ当然だがユニットに余りがないと取れない。「第一志望に受かったからタダで受けさせて!!!」が東進に通用しないのは皆さんもご存知の通りである)。
(2)講座視聴期限の延長申請をする(通常、東進の講座の視聴期限は2月末までだが、後期受験者への配慮として、申請すれば3月末までに延長することができる。担任に言えばおそらくやってもらえる)。
ただし、3月10日前後~31日までに全20コマ+確認テストを受けることになり、入学手続などで忙しいこともあって、こなすのはそれなりに大変なので覚悟すること。志望校に不合格だった場合や、受験が終わって遊びたーい、となったときはその分を返金してもらおう。
実はシステム処理などの問題で、4月に入っても数日は受講可能なこともある。ただ確実ではないので、3月末までの受講完了を推奨する。

なお、同じコンセプト(大学の内容を扱う)の講座として『[[大学の数学 -大学初等数学講座- 基礎解析>大学の数学 -大学初等数学講座- 基礎解析]]』『[[大学の数学 -大学初等数学講座- 線型代数>大学の数学 -大学初等数学講座- 線型代数]]』という講座も存在する。
この講座を受講しようと考えている人は、そちらも検討してみるとよいかもしれない。

実はシステム処理などの問題で、4月に入っても数日は受講可能なこともある。ただ確実ではないので、3月末までの受講完了を推奨する