東京科学大学
Tue, 08 Sep 2026 20:15:08 JST (12d)
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| 理工学系(旧東京工業大学)志望 |
・英語/『難関国公立大英語』or『飛翔のための英文読解講義(発展)』or''『もっとクリティカル英文読解(難関国公立大編)』 ・数学/
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| 医学系志望(旧東京医科歯科大学志望) |
・英語/『難関国公立大英語』or『飛翔のための英文読解講義(発展)』or『もっとクリティカル英文読解(難関国公立大編)』→『過去問演習講座 国公立二次・私大対策』''
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医学系入試について
- 英語・数学・理科の3教科とも非常に特徴的な出題をするので、『過去問演習講座 国公立二次・私大対策』の受講は必須
- 時間的・経済的余裕があれば首都圏の予備校の冬期or直前講習で医科歯科大対策講座を受講すると良い
- 科目によっては無理に東進の講座を受講するよりも市販の問題集に取り組む方が良いものもある
- 英語は英字新聞や英語圏の科学雑誌からの引用が多いので日頃からそれらの書物に目を通すべき
- 数学は空間図形・微積分(・場合の数・確率・整数)の出題が多い為必要に応じて医科歯科大以外の過去問も解いてみると良い
理工学系入試について
- 『飛翔のための英文読解講義(発展)』は、東京科学大理工学系特有の超長文を多く扱っている。西先生が良ければおすすめ。
- 長文読解の勉強をある程度している人は『難関国公立大英語』そうでない人は『もっとクリティカル英文読解(難関国公立大編)』か『飛翔のための英文読解講義(発展)』→河合塾の「やっておきたい英語長文1000」で問題演習するのがおすすめ。
- 数学は余裕があるならば『東大対策数学[文理共通]―中級から上級そして超上級へ― 』や『東大対策理系数学[理系上級微積分+α]-中級から上級そして超上級へ-』でも良い。ただし非常に濃密な為『数学ぐんぐん[応用編]』及び''『微積もぐんぐん[理系微積分+α]-応用編-』での代用も可能(数3に関しては東工大でも難易度の高い問題が目立ち且つ東大系の方が体系的なのでこのページの編集者は『東大対策理系数学[理系上級微積分+α]-中級から上級そして超上級へ-』を勧める)。
- 最近の東京科学大理工学系数学は難易度が安定していないため、受験数学シリーズよりも長岡師や青木師のような多角的にしっかりと思考する事を目的とした授業が良いかもしれない。それに数学の配点が2倍である事とハイレベル物理への接続を考えるとやはり長岡師や青木師が良いと思われる。
- 『東京科学大対策数学』は過去問をやってみて自信が無い場合は受講してもいいかもしれない。
