志田 晶 のバックアップ(No.35)


志田 晶(しだ あきら)先生は、東進ハイスクール数学科講師。

人物

1970年1月22日生まれ。北海道釧路市出身。釧路湖陵高校→名古屋大学理学部数学科(現・数理学科)卒業、名古屋大学院理学研究科(現・多元数理科学研究科)数学専攻博士後期課程満了(専攻は可換環論)。
1995年から2007年までは河合塾に在籍。全統模試の作成チーフだった経験を持つ。2008年に東進ハイスクールに移籍した。

東進数学科きっての人気講師。 基礎~東大レベルまで幅広い層の生徒から支持を集める。東大特進でも一部講座を開設している。
パソコンでのアニメーションやフリップを多用し、映像授業の利点を最大限に活用した授業を展開する。「考え方」を扱う授業であるため、解答解説の板書でも矢印や図を使い論理関係を分かりやすく説明する。
最初にパワーポイントで基本公式,基本定理を確認した後、解答に至るまでのプロセス、頭の使い方を口頭で説明なさり、その後解答を黒板に書いていく。なお煩雑な計算や簡単な公式を()や雲で囲って加えて説明なさる。板書を取る際は、黒板に書かれた事だけでなくノートに口頭スペースを作ってメモすると良い(むしろ黒板に書かれた事だけでは後で見返したときに頭の使い方がわからなくなる可能性もある)。

なお、教科書の内容すら理解できていない状態の人は「わかりやすい」と評判だからといって、自身のレベルに合わない師の講座を取るのは控えた方がいいかもしれない。演習講座にて師の行う基本確認は必要最低限の内容しか扱わないので、初学者や基礎がおぼつかない人は高対数を受講すること。数学ができない状態で受験数学(応用)を受講したが、1講も進められなかったという経験談もある。この事からも受講者は全員基本的な問題を間違いなく解けると思って授業をしている、そもそもそういう層を対象にしていると思われる。

名古屋大学在学中、数学の試験の際に全て「自明」と書いたら教授に「志田くんだから」という理由で認められたらしい。
長岡先生ほどではないが、同値性や存在条件といった数学的な厳密性に焦点を当てた授業を展開する。
最近の趣味は走ることだそう。他にもサウナやサッカーを嗜んでいるようでサッカーの公式戦にも出ているようだ。
エゴサーチの執念がえげつないのでTwitterで師の名前をちらりとでも登場させると殆ど必ず反応してくださる。 また、ツイートから察するにこのWiki のことをご存知のようである。
2020年6月からはインスタをも始められ、公開授業や運動の様子などを投稿している。こちらでも師を@したストーリーをシェアなさる。

 

「いい?(解説の後に)」
安〇内くんは偏差値10000だったら絶対受かるでしょ? まあ偏差値10000なかなかいないんですけど…」
「…………ね?」
「答えを出すことだけにこだわっちゃいかん。」

担当講座

  • 通期講座(開講予定)
    講座コード講座名
    調査中中高一貫数学[中学代数]
     
  • 高等学校対応講座(開講予定)
    講座コード講座名
    82500数学A-上級-場合の数
    82501数学A-上級-確率
    82504数学Ⅰ-標準-データの分析
    82512数学A-基礎-整数の性質
    82522中高一貫数学[中学幾何(3)] 図形と相似、線分の比と計量
    82523中高一貫数学[中学幾何(4)] 円、三平方の定理、幾何総合演習
     

著書

  • KADOKAWA
    • 大学入学共通テスト 数学Ⅰ・Aの点数が面白いほどとれる本
    • 大学入学共通テスト 数学Ⅱ・Bの点数が面白いほどとれる本
    • 志田晶の 確率が面白いほどわかる本
    • 志田晶の 集合・論理、整数が面白いほどわかる本
    • 志田晶の 数列が面白いほどわかる本
    • 改訂版 志田晶の ベクトルが面白いほどわかる本
    • 志田晶の 複素数平面・式と曲線が面白いほどわかる本
    • 差がつくテーマ100選 志田晶の 数学IIIの点数が面白いほどとれる本
  • 宝島社
    • 数学で解ける人生の損得

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