京都大学

Sat, 28 Feb 2026 21:14:20 JST (19d)
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  • 文系数学で5完を狙うなら数学ぐんぐん[応用編]後に東大対策数学[Ⅰ・A/Ⅱ・B]を取るのが良い。ただ東大対策数学[Ⅰ・A/Ⅱ・B]は相当重いので、「よほど他科目に余裕がある」or「他科目が酷すぎて数学で稼がないとヤバイ」人以外は数学ぐんぐん[応用編]でも大丈夫(3完は十分可能)。長岡先生がしっくりこないなら数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART1/PART2もアリ。受験数学Ⅰ・A/Ⅱ・B(難関)はあまりオススメしない。
    • 2017年度から京大対策文系数学が開講。無論これをとるべし。
      ↑とは限らない。京大だろうと東大だろうと必要とされる能力が大幅に変わることはないので、「東大対策数学」や「数学の真髄-東大実践演習編-」などの東大対策の講座も一考の余地あり。それぞれ難易度や到達点が異なるので自分の現状を踏まえて体験授業をしてから決めるのが良いだろう、
  • 「数学は『ぐんぐん』まででいいや!」or「数学は学校or他塾の授業に任せる!」といった人でも通期中間講習東大対策数学[Ⅰ・A/Ⅱ・B]-論理編-は取った方が良い。近年その傾向は薄れてきているとはいえ「論証の京大」に、数学の論理構造を理解しないまま立ち向かうのはかなり危険。正答を導き出してもその過程に重大な論理的欠陥があれば大幅減点をくらう、下手すれば0点となることもありえるので、論証の基本はしっかり押さえておきたい。
  • 青木先生長岡先生志田先生のほかに、京大頻出の図形問題、論証問題(特に整数)の解説に定評のある吉原先生もおすすめ。ちなみに余談ではあるが、入試数学の戦術(文理共通)において、開講した翌年の2026年の第四問(大数評価C)をほぼ的中させている。
  • 現代文は林先生の講座がbest(というより他の先生だと厳しい)。どうしても林先生が合わない場合のみ、宗先生の講座を検討するとよい。
  • 京大の古文は案外チョロいので、学校の授業が信頼できるなら「授業+過去問」で十分対応可能。
  • ただし、京大対策国語は2011年収録。最新の問題を通じて京大国語の本質を学ぶと言うが、収録問題は2010年度以前の過去問である。実際、京大の国語は10年以上変化がないので問題ない。もはや10年近く前の問題になってしまった。だが、『東大対策国語』が更新されたので、こちらも更新されるかもしれない
  • 物理は基本的には苑田先生の授業を取るべき。ただ、三宅先生難関物理でも可。コマ数、目標点、講師との相性などから各自判断するといいだろう。
 

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